蓼科東急ホテル最新情報

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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特徴の違う三種類の滝が連なる 神蛇滝

フロント担当の岡田です。
昨日 新入社員の蒲君が白州のサントリー蒸留所を蓼科ダイアリーに載せましたが、
今日も白州特集第二弾です。

私は先週の4日に山梨県北杜市白州町にある尾白川渓谷を登山してきました。
入り口の竹宇駒ケ岳神社から吊り橋を渡り登山開始。眼下に見える尾白川は
エメラルドグリーンのとても綺麗な川で期待も高まります。
しかし・・・ここからの道は階段や遊歩道を歩きますが、
かなり過酷な道です・・・。
軽い散策気分では途中で断念してしまうような行程です。
1時間ほど歩きますと神蛇滝が見えてきます。三段の滝でとても立派な滝です。
滝に近づくことができず、遠くから眺めるだけですが一見の価値有りです。


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上段の滝
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中段の滝
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下段の滝


さらにそこから40分ほど歩きますと、不動滝が見えてきます。
不動滝は滝壷近くまで行けますので、マイナスイオンを体中に浴びて
リフレッシュできました。

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不動滝でマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

そしてここでお弁当!
2時間近く歩いて見つけた滝を眺めながら食べるおにぎりはまた格別です。
滝の音、川の流れる音に耳を傾けながら1時間程のんびりしてきました。
思った以上にハードな道のりでしたが、60歳くらいのご夫婦の方も散策されていて、
頭の下がる思いでした。
帰りに山梨県と長野県の県境にある塩沢温泉に入り、登山の疲れを癒し、
入浴後に牛乳を飲んで帰ってきました。
一日がかりの散策でしたが、達成感はありますよ!

尾白川渓谷駐車場まではホテルから1時間半程です。



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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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蓼科東急トレッキングコース(MAP:E地点〜D地点の間)

今日は朝から気持ちよく晴れ渡った蓼科です。今日は久しぶりにトレッキングを楽しみました。場所は蓼科東急の敷地内にある「蓼科東急トレッキングコース」です。ホテルのトレッキングコースだからと侮るなかれ、八ヶ岳を眼下に望む絶景が楽しめるコースなのです。

(蓼科東急トレッキングマップを参照いただき)、私が今日歩いたのは西側駐車場〜東側駐車場コースです。写真を撮ったり、山頂でおにぎりを食べたりとゆっくり歩いたのでおおよそ3時間ちょっとかかりました。短時間ながら絶景を楽しめる、通称”イイトコドリ”コースです。

070728nikkoukisuge.JPG ニッコウキスゲ
070728kawaranadeshiko.JPG カワラナデシコ
070728usuyukisou.JPG ウスユキソウ

西側駐車場を出発し、しばらく林道を歩きます。道端には実が付きつつある野ブドウや終わりかけのウツボグサを見ながら標高を上げていきます。F地点に行くと視界が開けて、八ヶ岳を眼下に見下ろすことができます。下界は気温が上がっているようですが、このあたりを吹き渡る風はひんやりとして気持ち良かったです。このあたりからニッコウキスゲやカワラナデシコ、ハクサンフウロがあちこちで見られ、トンボがたくさん飛んでいました。

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尾根で木杭の上に停まるノビタキを見つけました。ピヨピヨ、ケッケッ。かわいい鳥です。ノビタキの鳴き声を聞きながらお昼ご飯のおにぎりを食べました。尾根伝いには何組かのトレッキングのグループが来ていました。みなさん楽しそうに散策されていました。

070728kokemomo.JPG コケモモ
070728hakusanhuuro.JPG ハクサンフウロ
070728waremokou.JPG ワレモコウ

070728kugaisou.JPG クガイソウ
070728yamaodamaki.JPG ヤマオダマキ
070728kinnbaisou.JPG キンバイソウ

尾根伝いではウスユキソウが咲いていて、足元をじっくり眺めるとコケモモが実をつけていました。9月くらいになると食べるのによさそうです。後半は厚い雲がかかってきて早歩きで進みました。

C地点から東側駐車場へ降りる道は、ロープが張ってあり伝って降りる急坂です。気をつけながら歩きました。途中、同伴していた私の妻が「コレコレ」と珍しくもなさそうに私に指を差し示しているのをみると、なんと鹿の角を見つけました。奈良市出身の妻には全く珍しくないものらしいのですが、私には珍しくて仕方が無かったので持ち帰ってきました。

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アサギマダラ

東側駐車場まで降り立ち、ホッとしたところでひらひらと舞う、以前にも見たことがあるような美しい蝶を見つけました。
「・・・・・・もしかして。」
そうです、7月8日に紹介したアサギマダラが蓼科東急の敷地内でやっと見つけ写真に収めることができました。最後の最後で素晴らしい発見ができ感動しました。短時間でしたが中身の濃いトレッキングで大満足でした。

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落ちていた鹿の角です。かなり硬いです。

※蓼科東急トレッキングコースはマイカー不要で、電車でお越しになるお客様におすすめです。ホテル宿泊の方にはフロント係へお申し付けいただくと、コース入口まで送迎が可能です。今日紹介した花はほんの一部です、美しい花が咲き誇る蓼科東急トレッキングコースをどうぞお楽しみ下さい。

>>蓼科東急トレッキングコースの紹介ページはこちらをご覧下さい。今日紹介できなかったコース途中からの穂高連峰や八ヶ岳の眺めを紹介しております。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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一枚岩の上を水が流れ落ちます。紅葉の時期もきっと素晴らしいでしょう

今日は、蓼科高原の横谷峡へ行ってきました。蓼科東急リゾートから車で約15分で行くことができます。横谷峡を流れる川沿いには散策路が整備されていて、いくつもの滝を巡りながら歩くことができるのです。これからの季節、マイナスイオンをたっぷり浴びながら冷涼なトレッキングがを楽しむことができます。

横谷峡の散策路は乙女滝と王滝との間を結ぶようにコースが整備されています。しかし、周遊コースではないので、通常だと乙女滝から登り始め王滝まで辿りついたらまた同じ道を引き返すようになります。これは手間なので、このコース近くを走る路線バスを上手に使ってみました。車で乙女滝近くの駐車場まで行き、そこに車を停めてすぐ近くのバス停「横谷峡入口」から8時44分に乗車して、王滝近くの「横谷観音」までいきました。そこからトレッキングスタートです。バスを使うことで片道だけトレッキングを楽しむことができます。
>>路線バスの時刻表は諏訪バスのホームページをご覧下さい。

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王滝です。

横谷観音から下り始め、20分くらいで王滝のすぐ間近まで行くことができました。今日巡った滝の中で一番大きな滝です。迫力がありました。周囲に温泉が多いからでしょうか、横谷峡の川や滝は岩盤が赤いのです。滝の付近に東屋があったので、しばらく休んでゆっくり滝を眺めました。

王滝からゆっくりと下っていくと「一枚岩」といわれる場所につきました。一番最初の写真の場所です。名前の通り、一枚の岩の上を水がさらさらと流れてゆきます。これはまた王滝とは趣きが異なり美しかったです。

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コースを歩いていて鹿に出会いました。

さらに歩を進めると、散策路の先に鹿を1頭見つけました。こちらの様子を伺いビクともしません。しばらくお互い見つめ合うような様子でしたが、後ろから来た人の気配で逃げていってしまいました。水辺をずっと散策していたので、野鳥の囀りもたくさん聞こえました。
その後は「屏風岩」と呼ばれる場所で何段にも水しぶきを上げる滝を見て、霧降の滝を眺め、最後に轟音を立てる乙女滝を見たら今日の行程は終了です。横谷観音(コース上端部)を9時に出発して、乙女滝には11時に到着して、ちょうど2時間で歩いてきました。途中写真を撮ったり多めに休憩しましたので、歩く分には1時間半くらいで充分散策できるコースです。

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霧降の滝です。

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乙女滝を最後に見て、今日のトレッキングは終了!

蓼科の周辺は今日のようなマイナスイオンたっぷりの川沿いコースから、展望が開ける絶景コース、牧場の中を歩くコースなどバリエーションが豊富で、トレッキングの天国のような場所です。私もその魅力を再発見するべく、最近は精力的にいろいろなトレッキングコースを廻り、それぞれのコースが持つ素晴らしさを体験し、自分の言葉でなんとかお伝えしたいと心がけております。皆様も蓼科で是非素敵なトレッキングをお楽しみください。

>>横谷峡トレッキングコースの行程はこちら

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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車山スキー場、白樺湖、そして蓼科山を眼下に見下ろすロケーションは素晴らしいです!

昨日に引き続き素晴らしい快晴に恵まれた蓼科です。今日はホテルより車で約25分のところにある車山高原へ行ってきました。私は昨日小諸市の高峰高原でトレッキングを楽しんできたことを記事にしましたが、昨日の疲れもあるので今日は短時間で楽しめるコースということで車山を選びました。車山山頂まではスキー場のリフトを使って上り、そして山頂から麓まで歩くという計画です。

山麓で片道リフト券を¥1,000で購入し山頂を目指します。所要時間約15分の空中散歩を満喫しました。スキー場の斜面を見ると、一部でまだ雪が残っています。風が強く、気温が15℃くらいだったので予想していたより寒かったです。山頂についてからは360°の大パノラマを満喫しました・・・・・、しかし今日は気温の上昇と黄砂の影響で普段なら南・中央・北アルプスや富士山の遠望がまったく見ることができず残念でした。こんな遠望がきかないのは1年を通しても珍しい現象だと思います。

雲がぽっかり浮いて開けたスキー場の中を歩きます。画になる風景です。
蓼科山に向かって歩きます。見通しがきくので開放的な雰囲気が歩いていて非常に気持ちいいです。

【↑画像をクリックすると写真が拡大します】

そして山頂からいよいよトレッキング開始です。いきなり1枚目の写真のような展望で急な下りの階段になりますが、それははじめだけで次第になだらかなコースになりますのでご安心下さい。スキー場の斜面や草原の見渡しがきく開放的なロケーションはとても気持ちいいですよ。

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コースのあちこちでショウジョウバカマが咲いていました。

>>今日歩いてきたコースはこちら

>>車山高原スキー場のホームページ

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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浅間山の大展望です。

今日は蓼科東急リゾートから車で約1時間半、小諸市の高峰高原まで出かけてきました。浅間山をダイナミックに望むことができる黒斑山(くろふやま)へ登る為です。以前から写真などでその眺望の素晴らしさは知っていたので、見てみたいと思っていたのですが、やっと念願が叶いました。
蓼科東急リゾートを朝8時50分頃出発して、黒斑山の登山口の高峰高原には10時30分頃につきました。そこからトレッキング開始です。今日は快晴でしたが麓では気温がぐんぐん上昇し、遠くの山が霞んでしまいましたが、山頂付近は気温14℃くらいで涼しかったです。風が強かったのですが、その分青空が綺麗でした。日陰部分にはまだ雪が残っていて少し歩きにくいところもありましたが、比較的短い距離ながら絶景を楽しめるこのコース、おすすめですよ。

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トーミの頭へ向かう道

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イワカガミの葉をたくさんみつけました。花が咲く頃は素晴らしいでしょう!楽しみです。

>>今日歩いた黒斑山トレッキングコースはこちら
(地図を拡大、縮小するとホテルとの位置関係がわかります。)

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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牧場の中を歩くことができます。後ろに見えるのは八ヶ岳連峰です。

今日は蓼科東急リゾートより車で約50分、清里高原へ出かけトレッキングを楽しんできました。ここのトレッキングコースは牧場の中を歩くことができるのです。広大な八ヶ岳牧場の牧草の中は想像していた以上に素晴らしいコースでした。東沢大橋のパーキングに駐車していざ出発。美し森までの道は道路沿いを歩きます。野鳥の囀りが響き渡り、双眼鏡でコガラ、カワラヒワ、ウグイス、ホオジロなどを見ながらゆっくり進みます。美し森の展望台からは富士山や秩父連峰、南アルプスが望むことができ、快晴の青空の下素晴らしい眺望でした。美し森からは森の中を歩きます。羽衣池までは急勾配の階段が続きます。途中休み休み進みました。羽衣池は水を湛えているというよりは湿原のようなかわいらしい池で、ミズバショウが咲いていました。羽衣池からは下り坂で川俣川渓谷までおりていきます。川俣川渓谷では美しい滝を見つけました。糸のような美しい滝です。しばし急勾配の坂を上り下りしたので足も疲れてきていましたが、美しい滝をみながらしばし休憩をとりました。川俣川渓谷を5分ほど登れば、いよいよ目当ての牧場の中に入ってきます。広大な牧草地の中をゆくトレッキングコースは素晴らしかったです。遠くに放牧されている牛を眺め、遠くには南アルプス連峰、そして振り返れば八ヶ岳の主峰赤岳と横岳が迫るように聳えています。その美しい山容と牧草地のコントラストはスイスを彷彿とさせるようなロケーションです。森の中あり、渓谷あり、牧草地ありのバリエーションに富んだこのトレッキングコースは是非オススメですよ。

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スイスのユングフラウ?と思ってしまう程の素晴らしいロケーション

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牧草地の中のトレッキングコース

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川俣川渓谷に辿りつくと美しい滝を見つけました。

070514-005.JPG ハルリンドウ
070514-006.JPG ニリンソウ

>>今日歩いてきたコース(美し森→天女山コース)はこちら

>>清里高原観光振興会のホームページにもトレッキングコースの地図があります。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の岡田です。
昨日私は野辺山高原にある飯盛山に登ってきました。
土曜日ということもあり沢山の方が登山を楽しんでいました。
登り始めは少し急な砂利道ですが、途中からは尾根を歩く
なだらかな登り道です。
お天気も良かったので、気持ちいい汗をかきながら登りました。
山頂からは八ヶ岳、南アルプスが一望できます。この日は富士山も見ることができました。
風が気持ち良く、疲れがすぐに吹っ飛びます。
しし岩駐車場の登山口から登り、約1時間の行程です。
手軽に登山が楽しめる山ですので、蓼科にお越しの際に
計画を立ててみてはいかがでしょうか。
ホテルからしし岩駐車場までは車で1時間ちょっとです。


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山頂からみえる八ヶ岳です。


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ご覧のとおり きれいに御飯を盛ったような山です。

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