蓼科東急ホテル最新情報

NEW!

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080731-003.jpg
清里の代名詞 東沢大橋展望台駐車場よりトレッキングが始まります。


フロント、蒲です。
晴天に誘われて清里までドライブに行って来ました。
エコーラインを走り、県道17号線と八ヶ岳高原ラインを経て約1時間強で清里まで行く事が出来ます。
普段は清泉寮や萌木の村など観光施設に立ち寄りがちな清里ですが東沢大橋展望台より川俣渓谷に抜ける道を見つけ衝動的にトレッキングを始めてしまいました。

080731-002.jpg
川俣渓谷は上の写真のような木々に囲まれた遊歩道を歩きます。木々が太陽光を遮り涼しさを感じながら森林浴を楽しむことができます。

また少し歩くと渓谷まで降りれる階段が姿を見せます。階段を下りると脇に渓流を眺めながら歩くトレッキングコースに出ることができます。渓流沿いのコースは手付かずの自然が残る道になっていて少し体力が必要でした。
また衝動的にトレッキングを始めたのであまり準備もしておらず。渓流沿いの道はぬかるんでいたのでゴールを迎えることなく途中で引き返してしまいました。やはりトレッキングをするのには必要最低限の準備が必要みたいですね。

それでも森林浴を楽しみつつ渓流沿いの道を歩くのはとても気持ちがよく気分もリフレッシュすることができました。紅葉の時期にでも再チャレンジしてみようと思います。


渓流沿いの道は水の飛沫が飛んできてとても涼しいです。
080731-001.jpg

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080707-001.jpg
山頂より北横岳を望む。

フロント担当の岡田です。
今日は一日曇りのお天気で、時折晴れ間の除く陽気でした。
気温は高く25℃まで上がりました。

先日 フロントの横関さんが赤岳の登山の様子
蓼科ダイアリーをご紹介しましたが、
私は先週 蓼科山に登ってきました。

080707-002.jpg
登山道は石ころの道です。

朝9時半:蓼科山七合目の蓼科神社の鳥居から登山開始。
石のごろごろした登山道でお世辞にも歩きやすい道とは言い難く
勾配の急な道なので想像より大変な道です。
11時頃:蓼科荘(山荘)に到着。
ここからは大きな石の道で歩くと言うよりは
よじ登ると言った方がいい様な所でした。
11時半頃:蓼科山山頂に到着。
山頂に到着してから徐々に雲が出始め、八ヶ岳や南アルプスは全く
見えませんでしたが、時折覗く白樺湖や女神湖が眼下に見えると
「ここまで登ってきたんだな」と感慨深くなりました。

080707-003.jpg 080707-004.jpg
山頂にはコイワカガミが群生しています。     タカネザクラ

この日は平日でしたが、多くの登山客がいらっしゃいました。
思っていた以上に過酷な道ですが、60歳を越えるご夫婦も
登山を楽しまれていて、私も「ああなりたい」としみじみ思いました。

080707-005.jpg
山頂には蓼科神社があります。徐々に雲が厚くなっています。

山頂でのお弁当の時間を入れても往復で5時間程ですので、
蓼科へお越しの際はぜひ挑戦してみて下さい。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080706-001.jpg
あかしあの小径

フロント担当の横関です。本日の蓼科は暑いぐらいの陽気でしたが夕方からは雷を伴う大雨にみまわれました。

先日、東急リゾートタウン内の散策路をガイドさんやスタッフの方と一緒に歩いてきました。
ホテルや各施設、別荘、ペンションの間を縫うようにたくさんの散策路がありますが、今回はペンション峰より「あかしあの小径」を途中まで歩き、「こぶしの小径」に移動し「からまつの小径」を途中からとぐるっと一周するように歩いてきました。詳しいトレッキングコースガイドはこちら
さすがに全部歩くと2時間半程かかり少し疲れましたが、ガイドさんの詳しいお話しもあり、生い茂る木々の中を気持ち良く歩ける自然満喫の散策路でした。途中には可愛らしい野イチゴもなっていました。

足元滑るところもございますので、歩く際は是非トレッキングシューズをご利用下さい。

080706-002.jpg


[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080705-001.jpg
横岳中腹より望む赤岳
 
フロント担当の横関です。先日、いつもホテルの庭から眺めている八ヶ岳に登って来ました。
ホテルから車で1時間程の登山口(美濃戸口)から行者小屋を経由し八ヶ岳の主峰である赤岳(2899m)を目指しました。
行者小屋までは沢沿いのなだらかな道を歩き、そこからは一気に標高を稼ぐような鎖場やはしごが続きましたが、なんとか山頂に到着し赤岳山頂山荘に一泊しました。翌日、横岳と硫黄岳を回り下山しました。
途中、本州では横岳と白馬岳周辺だけに咲くと言われているツクモグサやいくつかのかわいらしい高山植物を見ることもできました。
残念ながら雲が多く遠く蓼科や茅野の町を見渡す事が出来ませんでしたが、近くで見る八ヶ岳は更に雄大さを増したようでした。

080705-002.jpg  080705-003.jpg
ツクモグサ                 イワウメ

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080624-001.jpg


フロント担当の岡田です。
今日の蓼科の天気は昨日までと打って変わって晴天となりました。
気温は25℃まで上がり夏を感じさせる暑さでした。

昨日私は無謀にも車山湿原をトレッキングしてきました。
天気予報では【雨】。
しかし朝起きて車山の方角を見ると晴れていたので行ってみようと思い、
車山肩の駐車場から沢渡を経由して蝶々深山で昼食を取り
湿原を一周するルートでスタートしました。

080624-002.jpg
車山湿原のレンゲツツジの様子です。

車山肩から車山湿原を見渡すと辺り一面のレンゲツツジに圧倒されます。
沢渡へ向かう途中では野鳥の囀りが聞こえ、トレッキングの醍醐味を
堪能しました。沢渡に着いた頃から霧が出始め、雲行きも怪しくなってきました。

080624-003.jpg
徐々に霧が濃くなってきました。

段々霧が濃くなり、レインコートを着て歩き出したらすぐ雨が降り出し
あっと言う間に土砂降りとなりました。
雷鳴も轟き、楽しいトレッキングが一変過酷なトレッキングになりました。
遊歩道は川と化し、歩くこともままならない状態でした。
蝶々深山での昼食を断念して、そのまま湿原を一周して車山肩に
戻ってきました。

080624-004.jpg
土砂降りになる直前です。


山の天気は変わりやすいと言いますが、実体験できた一日となりました。
しかしこれはこれで晴れのトレッキングとは違った体験ができ
貴重なものとなりました。
トレッキングされる際は晴れていてもレインコートは必ず持って行きましょう。

[ トレッキング トレッキング ]

080617-01.jpg

フロント担当の岩村です。

最近の蓼科は、梅雨入りしたのが嘘のように毎日爽やかな晴天が続いています。

昨日、東急トレッキングコースに行ってきました!今回は5〜6時間かかる本格的なコースに挑戦しました。
トレッキングコース内では、ホテルでは見ることのできないさまざまな植物を観察することができました。今日はその一部をご紹介させていただきます。

上の写真はギンリョウソウ(銀竜草)といいます。別名ユウレイタケ(幽霊茸)ともいい、湿った腐植土に生えています。白く、ぼぉっと透き通るその姿を見ると、「ユウレイ」の名がつくのも納得がいきます。


080617-02.jpg
こちらはベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)です。「一番効く薬草」という意味から名づけられたこの植物の葉は、切り傷や虫刺されに効くそうです。薬草としてではなく、普通の花としてもとても可憐で美しい花ですね。


080617-03.jpg
ズミ(酢実)の花は、トレッキングコース内でも場所によって咲き始め、満開、散り始め、とさまざまな様子が見られました。特につぼみのピンク色はなんとも愛らしく、思わず写真を撮ってしまいました。


トレッキングコースの最高地点は八子ヶ峰山頂1833mで、標高1295m地点に建つ当ホテルよりもさらに500m以上標高が高く、澄んだ空気に身も心も洗われる思いがしました。

080617-04.jpg
八子ヶ峰山頂付近より蓼科山を望む

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

080613-001.jpg
高見石より白駒池を望む。

フロント、蒲です。
今日は朝から青空広がる晴天となりました。久々に空気も澄んで遠くまで景色を見通せたので夜勤を終えて麦草峠の白駒池に行ってきました。
少し前にホテルにいらっしゃったお客様より「白駒池の高見石から見る景色が素晴らしいんですよ。」と教えて頂き、晴天の日に行こうと思っていましたが実際に聞くのと見るのでは大違いでした。

080613-002.jpg
白駒池より高見石は通常ですと約30分で軽いトレッキング感覚で行けますが驚くべき事にトレッキングコースには未だ雪が膝頭ほどまで残っていました。そのため足が雪にとらわれたり、靴の中に雪が入り足が濡れたりして思うように進む事が出来ませんでした。
しかし苔むす森と真っ白い雪の光景、そして雪解け水が地面を流れる音が非常に幻想的で蓼科ならではの不思議な光景を眺める事ができます。
足をぬらす事1時間やっと高見石までたどり着くことが出来ました。
高見石は下の写真のような巨大な岩でできていて、いくつかの大きな岩を登り超えると冒頭の写真の光景を見ることが出来ます。
080613-003.jpg

今日は天気もよく風も穏やかのポカポカの陽気だったのでこの高見石から約40分程、靴を乾かしながら景色を見ていました。白駒池より佐久方面を見渡す事が出来て、この絶景を眺めるとここまでの疲れも忘れてしまいます。
帰りに白駒池にも寄りました。雪解け水は全てこの白駒池に注がれ、とても冷たく透明度も高いため池の中に倒れていた倒木も見ることが出来ました。
080613-004.jpg

今回のトレッキングはかなり無理強いして登りました。
もしこれから高見石に行かれるご予定のある方は決して無理をせず途中で戻ることも考えた方がいいかもしれません。それでも登られるのであれば靴やズボンは防水対策した方がいいでしょう。足に雪が入ると思いのほか体力が奪われてしまいます(私は普通のスニーカーで行き靴下までびしょぬれになってしまいました。)
おそらく7月下旬には雪も完全に溶けるでしょう。駐車場の管理人さんもまだ雪が残っていた事にびっくりされていました。

<< 1234|5|67 >>

蓼科東急ホテルへのお問い合わせ
お電話の方0266-69-3109
インターネットの方お問い合わせメールフォーム をご利用下さい。

HOME > 蓼科東急ホテル最新情報 > トレッキング



このページの先頭へ