蓼科東急ホテル最新情報

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の横関です。本日の蓼科は朝9時頃から雪が降り出しお昼過ぎまで降り続いておりました。

そんな雪の降る中、東急リゾートタウン内からスタートし八子ヶ峰に行くトレッキングコースを歩いてきました。今回はトレッキング専用駐車場(東側)から歩き出し、しばらくは急なトレイルを登って行きますが、この辺りは雪の吹き溜まりとなっており今回のコースの中では一番雪が残っている所です。足がズボッと雪にはまると膝ぐらいまで入ってしまいます。それでも今年はやはり雪が少ないとのことでした。

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八子ヶ峰山頂付近は平らな道が続きます。天気が良ければ八ヶ岳や蓼科山が近くに見え眺めの良いトレイルが続きますが今回はどこを見ても雪と霧で真っ白でした。しかしそんな真っ白な景色もまた美しく、初めて雪のある時期に歩きましたが四季折々の良さがあるなぁと実感しました。

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2時間45分かけトレッキング専用駐車場(西側)に無事到着しました。

例年ですとゴールデンウィークでも日当たりの悪い所は少し雪の残っている場所もありますので、歩かれる際は歩きやすい靴を用意し足元に気をつけて自然を満喫してください。

トレッキングコースの詳しい案内はこちら

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント、蒲です。


今日も蓼科は雲一つない快晴を迎えています。
冬になると空気がすみ青空の色がぐっと鮮やかになりますがそれに対比して白く染まる山々のコントラストは本当に何度見ても素晴らしいと感じます。

写真はトレッキングコースより5分の展望台からの景色です。
ご覧の通り八ヶ岳の全ての尾根が真っ白に染まっています。
まだまだ山麓は木々の色が目立ちますが年末に向け少しずつ白く染まっていく事でしょう。
蓼科の冬はもうすぐそこまで来ています。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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東急トレッキングコース展望台

 

フロント、蒲です。
今日も雲一つない快晴が広がっています。

毎日蓼科で写真を撮っていると年に2,3回素晴らしい自然の美しさに圧倒されてしまうことがあります。
今日の写真はまさにそれで説明するよりもこの写真1枚を眺めたほうが圧倒的に蓼科の自然の素晴らしさを感じると思います。
できれば写真ではなく実際にこの風景をご覧頂きたいと思います。

蓼科全域が赤く燃えています。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント、蒲です。

先日は美ヶ原高原にトレッキングに行った事をお伝えしましたが
今回は車山高原山頂を目指しました。
遠くはビーナスラインからも見える気象観測所が今回の目的地です。

山頂まではリフトも運行しており気軽にくることが出来ます。
私は今回車山肩駐車場より登りました。おおよそ約30分ほどで
山頂までたどり着くことが出来ます。
なだらかな道が続きますのでとても歩きやすいです。

山頂からは蓼科山をはじめ八ヶ岳。南アルプス遠くは富士山まで眺める事が出来ました。
蓼科山などは赤く染まっており蓼科の紅葉シーズンを感じさせてくれます。

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント、蒲です。

先日のお休みに美ヶ原高原までトレッキングに行ってきました。

平均の標高が2000mを超える日本でも有数の高原ですが体を動かしたせいもあってかあまり寒さを感じる事がありませんでした。気温自体は低いようですが風が微風だったため寒く感じなかったのかもしれません。

冒頭の写真のとおり美ヶ原高原は平坦な道が続く非常に歩きやすい道となっており地平線まで道が続いているみたいにみえます。

まさに爽快という言葉がぴったりと当てはまります。

 


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美ヶ原牧場には馬や牛などは放牧されており牧歌的な風景を楽しむ事が出来ます。 

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美ヶ原高原の山小屋から歩く事20分弱程度の上の写真の「美しの塔」にたどり着きます。
美ヶ原高原のシンボルでもあること塔は濃い霧などが発生した際に遭難しないようにする一種の道しるべの役割をするそうです。
 
 
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美しの塔より2キロほど先に美ヶ原高原頂上の王ヶ頭にたどり着くことが出来ます。

上の写真は王ヶ頭にあるホテルとテレビ塔ですがこのように遠景で見るとまるでフランスの世界遺産モンサンミッシェルを眺めているかのように感じます。

 ホテルから美ヶ原高原までは約2時間程度ですが雲を掴めるような爽快感はさすがといったところです。

冬の期間はここkまでの道路が冬季封鎖となってしまいますので是非ともその前に一度訪れてみてはいいかがでしょうか。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当山本です。
先日、北横岳に登ってきました。お天気にも恵まれ、絶好の登山日和となりました。

蓼科の代表的な観光スポットでもあるピラタス蓼科ロープウェイ山麓より、坪庭のある山頂駅まで
約1時間40分、大パノラマを見ながら頂上を目指します。前日の冷え込みからか、いたるところに
霜がおりていました。ロープウェイに乗車すれば標高2,237mまで約7分。
窓からの絶景を楽しみながらの空の旅を味わう事が出来ますが、お時間に余裕がある方は、
大自然を満喫しながらの登山コースもお勧めです。
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登山道上をロープウェイが通過します。

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北横岳南峰から臨む八ヶ岳連峰と南アルプスの山々

いよいよ坪庭の登山口より北横岳を目指します。約1時間上りの登山道が続きます。
所々岩がごろごろとしている所もあります。登山口を出発して約30分北横岳ヒュッテに到着。
ここでの気温は6℃をさしていましたが日差しも強く、歩くのに必死だったせいか、
それほど寒くは感じませんでした。
 頂上までもう一息といった所で、登山客の方とすれ違いました。
「今日の景色は最高よ」という言葉に期待を膨らませ、頂上を目指しました。
目に飛び込んできた景色は登山の疲れも吹き飛ぶ程の絶景でした。
また頂上で食べるおにぎりは格別でした。
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北横岳北峰から蓼科山を臨む


[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の横関です。
先日、ホテルのプライベートガーデンからも望むことが出来る南アルプスに行ってきました。

今回目指したのは富士山についで日本で2番目に高い北岳(3193m)です。ホテルからは高速道路を使い車でおよそ1時間半で南アルプスの麓にある芦安温泉まで行き、そこから乗合バスで1時間程で北岳の登山口の一つである広河原に到着します。
登山口からは南アルプスの綺麗な水が流れる沢沿いを2時間半程歩くと目の前に雄大な北岳をみることが出来ました(上の写真です)。そこからは北岳山頂手前にある北岳肩ノ小屋をめざしひたすら森の中のトレイルを登り、登山口を出てから6時間ほどで小屋に到着しました。
翌日は早起きをしてご来光と富士山を眺めることが出来、頑張って登ってきて良かったと実感しました。その後、小屋から40分歩き無事北岳山頂に登りました。

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まだ紅葉はこれからと言った感じですが、ウメバチソウやセンジュガンピをはじめ、たくさんの可愛らしい高山植物がたくさん咲いていました。

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