蓼科東急ホテル最新情報

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

 

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フロント、蒲です。

昨日は久々の丸一日日の光が差し込む真夏日となりました。
青い空ともくもくと成長する入道雲を眺めると童心に戻りわくわくしてしまいます。

そのように心弾ませ昨日は写真の勉強を兼ねて横谷渓谷の奥の奥、「おしどり隠しの滝」までトレッキングを楽しんできました。

横谷渓谷の入り口、乙女滝から大滝までは約40分ほどの軽い遊歩道がありますが大滝からおしどり隠しの滝までは未舗装の森の中を歩きます。
今回は大滝の展望台に車を停めそこからおしどり隠しの滝を目指す往復約4キロ程度のショートトレッキングに挑戦しました。

 

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森の中からは木漏れ日があふれちょっとした森林浴が味わえます。日光を直接浴びないので思ったよりも汗もかかずに足元さえ気をつければどなたでも楽しんでトレッキングすることができます。

また森の中を歩いていると普段気づかないこと発見などがあります。
鳥のさえずりや苔の成長など無意識に通り過ぎてしまいがちなことに目や耳を傾けると得をしたような気分になります。

展望台から約40分でおしどり隠しの滝につくことができます。近づくにつれ滝の音が大きくなるのでショートトレッキングながらも達成感を感じるとても楽しいトレッキングでした。
滝としては規模が小さいですが何段もの段差を降りてくる滝からは水の飛沫が飛び散りトレッキングで疲れた体を程よく冷やしてくれます。
規模は小さいながらも迫力は満点のおしどり隠しの滝です。

是非とも一度、そして体力に自信のある方は乙女滝から始まるトレッキングコースより挑戦してみてください。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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山頂から見た権現岳(左)と編笠山(右)

 

フロント担当の岡田(昌)です。

今日の蓼科は一日曇っており、時々霧雨が降る
天気となりました。
気温は24℃と蒸し暑く感じます。

先日の日曜日に八ヶ岳の西岳に登ってきました。
西岳は八ヶ岳の南側に位置し、八ヶ岳の中でも一番低く
標高は2,398mです。

しかしこの時期はアブが大量発生していました。
私の周りには常に20〜30匹のアブが飛び回り、
顔や腕に止まりそれを払いのけながら登ることになりました。
ある程度の標高まで登ればアブもいなくなるだろうと考え、
我慢しながら登り続けることにしました。
途中で休憩しようとすると日焼け止めと汗の臭いに集まり
たちまち囲まれてしまいます。
結局登りながら水分を補給し、休憩なしで山頂を
目指すことにしました。
休憩することが許されない状況での山登りは
想像以上に厳しく、くじけそうになり
何度も引き返そうかという衝動に駆られました。

約2時間半程で山頂に到着。
山頂からは編笠山・権現岳がすぐ目の前に見えます。
編笠山の山頂にいる登山者の声が聞こえる程でした。
また西岳より高いので、迫ってくるような威圧感があります。

 

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本来なら山頂でお弁当を食べるところですが、
なんと山頂にもアブは飛び交っており
結局昼食を取らずに下山する決意をしました。
またこの西岳は登山道がわかりにくく、4回登山道から
外れ、引き返すことを余儀なくされました。

今回の登山は体力面にもメンタル面でも
非常にきつく、改めて山の厳しさと知りました。
また 少しでも登山道から外れたと思った時は
深入りせず、確実に間違いないと思える道まで
引き返す勇気も必要だと勉強させられた登山でした。

梅雨の時期から初夏にかけてはアブが多いようですので
西岳を登られるのでしたら8月以降をお勧めします。

 

 

 

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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中山峠付近から見た東天狗岳(左)と西天狗岳(右)

 

フロント担当の岡田(昌)です。

今日の蓼科は天気も良く、気温は11時時点で19℃と
非常に過ごしやすい陽気となりました。

昨日 北八ヶ岳の最高峰 天狗岳を登ってきました。
八ヶ岳は夏沢峠を境に北八ヶ岳と南八ヶ岳に分かれます。
北八ヶ岳は多くの池が点在し女性的なイメージであるのに対し、
南八ヶ岳は荒々しい岩稜が特徴で男性的なイメージがあります。

8:20にメルヘン街道 麦草峠の白駒池駐車場を出発し
まず丸山を目指しました。
出発してすぐに登山道横の林で鹿を見かけました。
残念ながら写真を撮ることはできませんでした。
9:00に丸山山頂に到着。
9:15頃高見石展望台に到着。
眼下に白駒池を見ることのできるポイントです。
そのまま中山山頂を目指します。山頂へ向かう途中に展望台があり
これから向かう天狗岳を眺めることができました。

 

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登山道ではイワカガミを見ることができます。

 

10:00頃に中山山頂に到着。
ここは大きな木に覆われ、視界は全く開けませんでした。
山頂から10分程で中山峠に着きます。
ここからは天狗岳山頂までの登山道が見えます。
ゴールまでの道のりが見えたことでモチベーションが上がりました。

天狗岳山頂付近は大きな岩があり、斜面も急ですので
ラストスパートは非常にきつく感じました。
11:10 東天狗岳(2,640m)山頂に到着。


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東天狗岳から見た西天狗岳

天狗岳は東と西に分かれ、普段天狗岳と呼ばれるのは東天狗岳を指しますが、
実は西天狗岳の方が5m程高く、2,646mあります。
11:40 西天狗岳に到着。 
山頂に着いた頃から雲が多くなり、近くの硫黄岳は見ることができましたが、
八ヶ岳の最高峰の赤岳は雲に隠れていました。
西天狗岳で雄大な山々を眺めながらお弁当を食べました。

 

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西天狗岳山頂から見た東天狗岳

 

帰りは途中まで同じルートを歩き、
中山峠からニュウを経由して白駒池へと帰りました。
15:10 白駒池駐車場に到着。

往復約7時間の行程はやはり達成感があります。
登山道は岩や大きな石が多く、
またここ数日の雷を伴う大雨の影響で非常に滑りやすくなっていました。
登られる際は前日の天気も考慮に入れた方がいいかと思います。

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西天狗岳でホシガラスを見かけました。

 

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の横関です。

先日、約80万株と言われるスズランの群生で有名な富士見町の入笠湿原に行ってきました。3日前でまだまだポツポツ咲き始めでしたので6月中旬ぐらいから見頃を迎えるのではないでしょうか。

かわいらしいスズランの群生を見ながら入笠山の自然を満喫出来ます。

ホテルからは車で1時間程の距離で、中央自動車道をご利用の場合は諏訪ICより1つ東京よりの南諏訪ICで降りると便利です。入笠湿原に行くには、車で入笠山に登り御所平峠駐車場に停めるか、または富士見パノラマリゾート(冬はスキー場、夏はマウンテンバイク場)のゴンドラを利用して行く方法があります。

6月13(土)〜21(日)はマイカー規制があり、車での入山が規制されますのでゴンドラを利用頂くか、入笠山途中の沢入駐車場で車を停め登山道を60分程登り入笠湿原に行くルートがあります。6月6(土)〜28(日)まではJR中央本線の富士見駅より富士見パノラマリゾートへの無料シャトルバスが運行(富士見駅10:00発/パノラマリゾート15:00発)しておりますので電車でお越しの方に便利です。

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先日はスズラン以外にもコナシやクリンソウも咲いていました。また、入笠湿原から40分程で入笠山の山頂に登ることが出来ます。山頂からは360度の景観が楽しめ、天気が良ければ、八ヶ岳や南アルプスも近くに望むことが出来ますので、入笠湿原で散策した後、まだまだ歩きたいという方にはピッタリのコースです。入笠山の登山口になる御所平峠駐車場の近くにもお花畑があります。

[ トレッキング トレッキング ]

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山頂より阿弥陀岳(左)と赤岳(右)を望む

 

フロント担当の岡田(昌)です。

今日の蓼科雨の予報でしたが、現在のところ雨は降っていません。
湿度が高く蒸し暑く感じます。

先日八ヶ岳の一番南にある山 編笠山を登ってきました。
ホテルから八ヶ岳高原ラインの観音平にある登山口まで
車で1時間強です。

午前10時から登り始め35分程で雲海に到着。
少し休憩をして、雲海からさらに35分程で押手川に
到着しました。
ここまではからまつなどの落ち葉で比較的足に負担もなく
傾斜も緩やかで登りやすい道でした。
押手川で標高は2,100m。ここから山頂までの残り400mは
傾斜もきつく大きな石や木の根っこを踏み台にして登ります。
登山口から2時間程で山頂に到着しました。

 

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大きな石がごろごろしている登山道

 

50分程山頂でお弁当を食べたり、景色を眺めたりしていましたが、
赤岳の方で雷が鳴り始めたので下山することにしました。
下山中は絶えず雷鳴を背中で聞きながら、雨が降らないようにと願いながら
少し早足で下りてきました。
登山口まで残り15分程のところでついに降ってきました。
しかし降ってきたのは雨ではなく雹でした。
直径5mm程の小さな雹でしたが、5月下旬のこの時期に降ることに
驚きました。

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登ってみた感想ですが、去年登った蓼科山富士山より
険しい道で登山のレベルは高いと感じました。
編笠山に登る際は少し覚悟が必要ですね。


 

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の横関です。先日、ホテルから車で40分程の車山肩から八島ヶ原湿原へのハイキングに行ってきました。今回は車山肩から蝶々深山や物見岩を通りグルッと車山湿原と八島ヶ原湿原を回って車山肩に戻ってくるコースを歩きました。一気に歩くと3時間程のコースですが写真を撮りながらゆっくり歩いたので4時間程かかりました。

上の写真は蝶々深山から物見岩への道ですが、自然の勉強と体力作りを兼ねたくさんの小中学生達が歩いていました。美ヶ原等も見渡せ広い高原を満喫することが出来ます。

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このあたりは多少のアップダウンはありますがそれ程キツイ斜度ではなくトレイルも歩きやすく、所々ビーナスライン沿いのバス停からバスを利用することもできますので、グルッと一周歩くのは大変という場合はバスを利用して片道だけ歩くことも出来ますので各自に合ったコースを選ぶことが出来ます。また、八島ヶ原湿原を周る一時間半のコースは湿原を守るためにきれいな木道が出来ていますので歩きやすく散策にはぴったりです。

車山肩はニッコウキスゲで有名ですが、この時期もショウジョウバカマや小さな花が少し咲き始めていました。

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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フロント担当の横関です。蓼科は朝8時で気温18度と天気の良い穏やかな朝となりました。

先日、ホテルより1時間半程の尾白川渓谷にハイキングに行ってきました。イレイル入り口は国道20号線の道の駅「白州」のすぐ傍にあります。今回は人気のある川沿いを歩き不動滝まで行くコースをのんびり5時間程かけまして歩きました。上の写真は中間地点にある神蛇滝です。高台から眺めることが出来、南アルプスの綺麗な水の流れを見ることが出来ます。

南アルプスから流れる水は透明度抜群で本当に綺麗な水で、尾白川沿いを水遊びをしながら散歩がてら歩いている方も多く見られました。これからの時期、涼みながら尾白川沿いを歩いてみてはいかがでしょうか?

 


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