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 こんにちは!はじめまして。アネックス館から異動いたしました八幡毅充と申します。宜しくお願い致します。はじめのご挨拶としまして、私が初めて登山をした瑞牆山をご紹介いたします。

 瑞牆山は山梨県北杜市 にあります標高2,230mの山で、奥秩父 の山域の主脈の一つです。さらに日本百名山の一つでもあります。同僚の岡田、蒲、私の3人で行きました。初心者の私が登れるのかという絶対的な不安は ありましたが、当日、山を目の前にしてみるとなんだか燃えてきました。

  そしていざ出発。いきなりハードな登りですでにハアハア状態。。30分続くと、少しなだらかになり、ナイスビューを楽しむ余裕がでてきました。歩くにつれてだんだん岩が目立ってきました。

 進んでいくと川のせせらぎの音。冷たい水に元気をもらい、さらに上へと進んでいきました。すると、まるで巨人が割ったような割れ目のあるものすごい大きな岩がありました。かなりの迫力でした。

 ここからは本格的になり、ロープを使って岩を歩く場所もありました。そして歩くこと3時間、とうとう頂上の看板が見えてきました。不思議と足が軽くなりました。

 歩くこと約3時間。やっと山頂に到着しました。この開放感と達成感は他では味わえないことを知りました。景色も言葉にならないほど素晴らしいものでした。富士山も見えました。 また登山をしたいと思うようになりました。皆様も登山いかがでしょうか。

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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横岳山頂から見た赤岳(左)と阿弥陀岳

 フロント担当の岡田(昌)です。

一昨日フロント蒲さんが南八ヶ岳縦断ツアーの前編
ご紹介しましたが、今日は2日目の赤岳頂上小屋
出発からご紹介します。

7時半過ぎに頂上小屋を出発し、まず横岳を目指しました。
赤岳より100m程低く、また尾根伝いに歩く登山道なので
軽く考えていましたが、これがなかなか大変な道でした。
横岳は尾根の両側は断崖絶壁で少しでも足を踏み外すと
真っ逆さまで命の保障はありません。
実際蒲さんは足元の小石や砂に足を取られ、チェーンの手すりに握っていなければ
落下していたかもしれない場面がありました。
またこの時間帯は非常に風が強く、登っていて恐怖も感じました。
しかし岩をよじ登ったり、手すりを伝って登ったり下ったりと
バリエーションに富んだ山で、私は今回の登山において
登っていて一番面白い山だと感じました。

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横岳へ向かう途中 三叉峠から佐久・野辺山方面を望む

 

横岳から硫黄岳は比較的歩きやすい道のりでした。
硫黄岳山荘からの登り道にはいくつものケルンがあり、
ケルンの数を数えながら登ると時間が早く感じます。
そして硫黄岳山頂に到着。
山頂からは爆裂火口跡を見ることができます。
その昔八ヶ岳は火山活動が活発で約2,000万年前から1万年前まで
活動していたそうです。
これだけ長い期間火山活動が続いた山は珍しく、以前は富士山より
高い山だったと言われています。
この爆裂火口跡を見るとその説も頷けます。

 

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硫黄岳でお弁当を食べ、最後の山 峰の松目を目指します。
峰の松目は2,567mとそれ程高い山ではありませんが
八ヶ岳を夏沢峠で区切り、その以南を八ヶ岳と考える場合
この峰の松目も八ヶ岳の一つと数えられます。
比較的マイナーな山なので登る人も少なく、道は樹木に覆われ
掻き分けながらの登山となりました。
そして最後がとても急な階段で、また一番暑い時間帯でもあり
汗が噴き出し、息も上がりました。
峰の松目山頂は岩肌ではないので、景色は全く望めませんでしたが、
今回の目的の五峰を制した達成感に浸りました。

15時頃美濃戸口登山口に戻りました。
今回は2日間で5山を登るという比較的過密な行程でしたが、
最高峰赤岳を始め、垂直に岩を登る阿弥陀岳、尾根伝いを歩くバリエーションに
富んだ道の横岳、砂利道を歩くなだらかな登りの硫黄岳など
それぞれに山の特徴があり、山頂からの眺めもそれぞれで
楽しい2日間を過ごすことができました。

下山後に見る八ヶ岳は登る前より一層偉大に感じ、
そしてより身近に感じます。

 

 

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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赤岳山頂より夕焼けで赤く染まる横岳

 

フロント、蒲です。

一昨日から昨日にかけて先輩社員の岡田さん、宮川さんと南八ヶ岳の山々を巡ってきました。

このメンバーで登山をするのは昨年の富士山登山に引き続き2回目です。今回は八ヶ岳連峰の最高峰「赤岳」を始め阿弥陀岳、横岳、硫黄岳、峰の松目と南八ヶ岳の山々を尾根に沿って制覇してきました。

 

午前10時過ぎより美濃戸登山口を出発。最初の30分ほどは森の中を森林浴をしながら歩きます。

沢沿いを歩くためとても涼しく感じられ、気分は登山というよりもピクニック感覚です。所々きつい斜面がありますがどなたでも楽しく登ることができると思います。おおよそ2時間ほどはそのような牧歌的な風景を楽しみながら登山を楽しめます。最初の山小屋の行者小屋を越えるといよいよ本格的な登山が始まります。

私達が最初に目指したのは阿弥陀岳山頂でした。

途中までは急な斜面だけでしたが、ある場所を堺に山の側面をロープを使い登り、足を踏み外したら転落しそうな崖をよじ登る本格的登山が始まります。なかなかこのような登山をしたことがなかった私達ですが互いに励ましあい、そして一歩一歩丁寧に(そして念入りに)足場を選んでは山を登っていったのです。そして登山開始より4時間の15時に最初の目的地阿弥陀岳に到着することができました。

 

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上の写真は阿弥陀岳山頂より眺める赤岳です。ちょうど山頂付近に赤い屋根の山小屋があるのがわかります。私達の今日の最終目的地はこの赤岳山頂小屋でした。

阿弥陀岳からは蓼科はもちろんのこと南アルプスの山々なども見ることができました。もちろん富士山も眺めることができます。先月登った権現岳はこの阿弥陀岳の隣にある山なのでとりわけ権現岳の雄々しいとがった尾根が目に付きます。

登頂の余韻に浸る暇もなく今度は八ヶ岳最高峰の赤岳を目指します。個人的にはこの赤岳に行くまでの登山が今回の日程で一番きつく感じました。角度が高いジグザグした登山道(写真に写っている道です)は登れども登れども山頂に着かないジレンマを感じます。この時は足に疲労もたまり始めガクガク震えながら山を登ったのを今でも思い出します。

ただし遅くとも一歩ずつ歩けば目的地には必ず着きます。阿弥陀岳を出発して約1時間30分。午後5時に私達は八ヶ岳最高峰の2899mにたどり着くことができました。

初めて赤岳の山頂碑が見えたときの感動と達成感は筆舌しがたい思いでした。感無量という思いをまさに全身で感じることができました。

山頂で私達を迎え入れてくれたのは山に沈む日の入りと夕日で赤く染まる横岳の岩肌でした。

冒頭の写真はまさに日が沈むほんの少し前に撮った一番赤く染まった横岳です。この光景が見れただけで今回の登山に望んでよかったと感じます。それほどまでに素晴らしい景色でした。

また夜になると見えるのが地上では決して見れない満面の星空です。少し残念なことにこの日は月が満月に近い形のため、とても明るく天の川などが見れなかったことです。それでも数々の星座や木星までも肉眼で見ることができました。

そして早朝。私達を待っていたのは広大なまでの雲の海とご来光でした。

よく「雲海」という表現をしますが字を呼んでごとくまさに海を見ているかのようでした。去年の富士山のご来光ももちろん素晴らしい眺めですが赤岳山頂あら眺めるご来光もそれにまったく引けをとらないぐらいです。

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2日目は赤岳山頂より横岳、硫黄岳、峰の松目を目指します。後日、岡田さんが後半として2日目の登山をご案内いたします。日を跨いでしまいますがどうぞお楽しみにお待ちください。

 

 

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フロント担当の横関です。本日の蓼科は秋を感じさせるような涼しげな風の吹く1日となりました。

先日、ホテルから車で2時間程にある白馬八方尾根にハイキングに行って来ました。八方尾根スキー場のゴンドラを乗り継ぎ、標高1800mへ。そこから標高200m程登りますが木道が整備されているのでとても歩きやすく快適なハイキングを楽しむことが出来ました。

1時間程で白馬岳をはじめ白馬三山の見渡せる八方池に到着します。風の無い朝方には池の水面に山々が写りこみ幻想的な景色を見せてくれるそうですが、今回は風が強くまったく駄目でしたが、目前に迫る山々は大迫力でした。花の時期にはもう遅いかなと思っていましたが、ウメバチソウなど高山植物もまだまだたくさん咲いていました。

白馬には毎年スキーで訪れていますが、あまりハイキングといったイメージがありませんでしたが、スキーのゴンドラを活用し手軽にハイキングや山登りを楽しむことが出来るのでとてもお勧めです。

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[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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権現岳山頂から見た阿弥陀岳(左)と赤岳

 

フロント担当の岡田(昌)です。

今日の蓼科は日差しが強く夏の高原らしく
からっとした陽気でした。

昨日フロントの蒲さんと八ヶ岳の南から3番目の山
権現岳(2,715m)を登ってきました。
権現岳は八ヶ岳の主峰赤岳の近くに位置し
その赤岳の眺望が素晴らしいことから
登山愛好家から親しまれています。

私たちは八ヶ岳高原ラインの天女山登山口から登りました。
登山口から2,000m付近までは緩やかな登り道で
登山と言うよりはハイキングと形容する方が
良い程登り易い道のりが続きます。
そしてここからが延々急な登り道となります。
しかし登山道自体は土や小石の多い道で
足への負担は少なく、大きな石の多い蓼科山
比べると登り易い山と言えるかもしれません。

休憩を挟みながら4時間程で山頂に到着しました。
すぐ目の前には阿弥陀岳と赤岳を見ることができ、
手を伸ばせば届くのではないかと思う程でした。
そして青空と山の濃い緑のコントラストは素晴らしく、
思わず息を呑む程の素晴らしさでした。

 

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登山道にはヤマホタルブクロやマツムシソウなど様々な花が見られます。

 

朝8時に出発し16時半に登山口に戻ってきました。
一日がかりの登山になりますが、楽しみながら登ることができ、
八ヶ岳の山々を間近で眺められるので
おすすめの山です。

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登山道から見た権現岳(左)と阿弥陀岳、赤岳

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フロント担当の横関です。本日の蓼科は朝から青空の広がる良いお天気となりました。

先日、ホテルのプライベートガーデンからも望むことが出来る南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登って来ました。プライベートガーデンを散策しながら、その立派な勇姿を見る度にいつか登ってみたいと思っていました。

今回はホテルから1時間ほどの桜で有名な伊那市高遠にある戸台口・仙流荘バス停より専用バスで北沢峠の登山口に入りました。甲斐駒ヶ岳の標高は2967mですが、登山口が2032mですので日帰りが可能なコースです。最初の1時間半程は南アルプスの綺麗な水の流れる小川沿いを緩やかに登り、その後はひたすら急な登りでしたが展望が開け、南アルプスを代表する北岳や鳳凰三山、そして富士山も見ることが出来ます。甲斐駒ヶ岳は御影石とも呼ばれる花崗岩に覆われているため、まるで雪が積もったかのような真っ白な岩肌が特徴的です。

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ホテルから甲斐駒ヶ岳が見えるのだから、山頂から蓼科が見えるかもと期待していましたが、雲に覆われており探すことが出来ませんでした。プライベートガーデンを散策される際は八ヶ岳だけでなく、是非南アルプスも探してみて下さい。

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フロント、蒲です。

今年はなかなかお天気が安定しない日々が続いていますが昨日・今日の蓼科は非常に夏らしい快晴となりました。

入道雲が広がる真夏日でしたので私もいてもたってもいられず急遽午後から蓼科山に登山を決意し行ってきました。
蓼科山は標高2500mの丸いお椀形の山でその形から諏訪富士とも形容されています。日本百名山のひとつでもあり日帰りでも登山できることから地元の方はもちろんのこと登山家の方々にも親しまれている山です。

標高2500mと明記しましたが実際に登山をするのは七合目、約1700mから登りはじめます。

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去年、富士山に挑戦した私は今回日帰りなので甘い気持ちで登山を始めましたがこの考えはとても甘いものだと後々感じました。
実は富士山は整備されているためとても登りやすい山で逆に蓼科山はじゃり石の道やとても急な道を登ることが多かったのです。山頂付近では岩と岩の間をよじ登るほどでした。

何度かの小休止を兼ねて約2時間、遂に蓼科山山頂に到達したときはまさに感無量でした。
なによりもいつも見上げている入道雲が自分と同じ目線でモクモクと動いているのはまさに感動の一言です。夏の登山にしか経験できません。

そして山頂から見る八ヶ岳連峰もまた感極まります。
残念なことに八ヶ岳山頂や南アルプスの山々は曇っていて見ることができませんでしたが蓼科を一望することはできました。


今後、蓼科山に登る計画がある方は必ず登山靴をご用意ください。
また経験上1、5L程度の飲料水はやはりご持参した方が良いと思います。

最低限の準備さえすれば蓼科山も誰にでも日帰りで帰れる山です。
是非ともこの夏に登山に初挑戦の方は蓼科山にお登りください。
そして入道雲を正面に見据えてみませんか?

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