蓼科東急ホテル最新情報

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2015/05/05

上高地

[ トレッキング トレッキング ]

こんにちは、フロントの小林です。

本日は先月末日の好天の日にスタッフと訪れた、
上高地の様子を少しご紹介致します。

当日は大正池から河童橋まで、ゆっくり1時間半程かけて、
散策してまいりました。

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個人的には初めて訪れた上高地。
梓川の青さに魅せられ、本当に幸せな経験が出来ました。

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4月末に山開きされたばかり。
シーズンはこれからです。

ホテルから約2時間程ですので、皆様も是非訪れてみて下さい。

 

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2013/07/24

パノラマ

[ トレッキング トレッキング ]

こんにちは レストラン 須田です。 本日の蓼科は、雨が降り半袖だと少し肌寒く感じられる1日でした。 そんな蓼科は本格的な夏が始まり。トレッキングには最適な季節になりました。 日向にいると暑くても、からまつ林などの木陰に入ると気持ちのいい風が体を吹き抜けます。 600万m2を有する蓼科東急の敷地内には、絶景を堪能できる本格的なトレッキングコースがあります。八子ケ峰をまわる最長6時間コースから40分程度でも楽しめる。手軽なコースまでバリエーションが豊富です。八子ケ峰まで登ると360度の大パノラマを望むことができ八ヶ岳、南・中央・北アルプスなどが主に望めます。 暑いので、熱中症対策は万全に。 ぜひ、お越しの際は、トレッキングに出かけてみては、いかがでしょうか。

 

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2013/06/05

雄大な景色

[ トレッキング トレッキング ]

こんにちは レストラン担当の須田です。

暑い日が続く蓼科。
梅雨入りしたとは思えないほど毎日晴天です。

そんな天気のいい日は近くの山から雄大な景色を見るのがいいですね。
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リゾートタウン蓼科には、様々なトレッキングコースがございます。

鳥達のさえずりや湧き水の流れる音。
日常の中では、味わえないような非日常を
リゾートタウン蓼科で味わってはいかがでしょうか。 

 


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2012/06/07

お散歩

[ トレッキング 蓼科のあそび 蓼科周辺エリア トレッキング ]

こんにちは、レストラン重田です。
今日は、ホテルから2キロほどの所にある

八ヶ岳を一望できる展望台を紹介したいと思います。

こちらは「東急ハーヴェストクラブ蓼科」の正面玄関近くに入り口があり、

そこから徒歩で約15~20分行っていただくと到着します。

晴れた日には北横岳から西岳まで綺麗に一望できます。

ぜひ一度足を運んでみては如何でしょうか。

[ トレッキング トレッキング ]

こんにちは、フロント稲田です。

本日の蓼科は、風がだいぶ冷たく感じられましたが、秋晴れのさわやかな1日となりました。皆さま、3連休はいかがお過ごしでしょうか。

私は先日、山梨県にあります南アルプス「鳳凰三山」へ山登りに行ってきました。    

DSCF2371s.jpg「鳳凰三山」は、北から地蔵岳(じそうだけ)2,764m、観音岳(かんのんだけ)2,840m、薬師岳(やくしだけ)2,780mと3つの山から構成されています。(※写真 左:観音岳 中央:地蔵岳)

この日も、朝からお天気に恵まれ、とても良い登山日和となりました。

青木鉱泉のドンドコ沢トレッキングコースから、1日目は鳳凰小屋を目指して登りはじめました。このコースは、途中「南精進ヶ滝」、「鳳凰の滝」、「白糸滝」、「五色の滝」の滝を廻りながら登ることができます。

DSCF2254s2.jpg DSCF2263s2.jpg DSCF2273s2.jpg                                                          (※写真 左:南精進ヶ滝 中央:白糸滝 右:五色の滝)

急な上り坂が続いたり、岩場を進んでいくようなところもありましたが、滝へとたどり着いたときの喜びは疲れを吹き飛ばしました。また、久しぶりに汗をかいてとても気持ちがよかったです。

この日は鳳凰小屋に泊まり、2日目はご来光を見るために朝3時半に出発して、地蔵岳山頂を目指しました。星と月がキラキラと輝いている空の下、ライトの光を頼りに・・・目の前に広がる雲海・・・だんだんと空が明るくなっていく様子がよくわかりました。

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 朝5時半頃、太陽が顔を出した瞬間!!この感動は忘れられません。

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太陽の光があたり一面を照らします。富士山も一緒に眺めることができ、まさに絶景でした。                             ずっと眺めていても飽きない景色で、同じ写真を何枚も撮ってしまうほどでした。

DSCF2346s.jpgその後、観音岳、薬師岳へと登頂し、下山となりました。帰りは足がガタガタで、必死の思いで下山しましたが、今はまた登りたいと思う気持ちでいっぱいです。

いつか富士山に登ってみたいと思っています!!                                

この感動をもう一度味わいたいものです。

 

[ 蓼科ダイアリー トレッキング ]

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ご来光後の霊峰富士を望む

 

 販促担当の岡田です。

一昨日予約担当の蒲さんが「北岳・間ノ岳縦走登山」
一日目をご紹介しましたが、今回は二日目の間ノ岳登山を
ご紹介致します。

起床4時半、朝食後にご来光を拝みいざ出発。
この日は風が非常に強く、踏ん張って歩かなければ
飛ばされる程の強風でした。
体感気温はマイナス、ウィンドブレーカーを着ていても
身体の芯まで冷えてきます。
視界も悪く、30m先が見えなくなったかと思えば
スーと雲がはけ、南アルプスの山々を眺めることができたりと
刻一刻と気象条件が変化しました。

 

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視界が開け振り返り北岳を望む

 

北岳山荘から間ノ岳山頂は標高3,000mの尾根を
登る道のりですが、見渡せば右も左も絶壁。
少しでも気を緩めれば滑落し、命の保障はない境遇に
身を置きながらの登山でした。

今年は山での事故の報道が頻繁に放送され、登る前から
気を引き締めていましたが、自分たちがそうなるのではないかと
心をよぎりました。無理をせず引き返すことも視野に入れながら
前進しました。

登り始めて2時間弱で間ノ岳山頂に到着。
到着した時にはほとんど視界はなく、周りの山々はおろか
雲に覆われた白一色の世界でした。
雲の流れが速く、まるで龍が飛んでいるかの様な一筋の雲が
目の前を通っていきました。
ここでしか見れない雲を眺めながらしばし日本の屋根の登頂に
感慨深く浸っていました。

 

 

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強風の中の間ノ岳山頂 

少し休憩した後 登った道を戻り山荘に帰りました。
山荘で聞かされてびっくりしましたが、その時の風速は25m。
台風並みの風の中 僕等は日本四位の山を登ったことになります。

山荘を出発し、登りと違う大樺沢雪渓ルートで下山しました。
夏でも残る雪は自然の偉大さと不思議さを感じさせてくれます。
実はこの時私も蒲さんも足に痛みを感じ、一歩一歩踏み締める度に
襲われる激痛に耐えながら下山していました。
歩くペースも遅くなり、最終便のバスの時間を気にしながら
昼食も取らずにもくもくと、しかし確実に歩き続けました。
間ノ岳へ出発してから実に10時間、やっとの思いで広河原バス停まで
下りてきました。

100921-004.JPG 

 2日間での登山時間は18時間。富士山よりキツイ山である事は
重々承知の上でしたが、今回の登山は視界・強風・足の痛みなど
いくつかの厳しい条件の中での登山となりました。
山は登る者に微笑みかけてくれる事もあれば、時には厳しさを
教えてくれる事もあります。
富士山や八ヶ岳を登った時は比較的良い条件での登山でしたが、
今回は山の怖さを教えられた気持ちがしました。
それでもまた登りたいと思うのは登った者でしか
味わえない達成感や充実感、自信を得られるからでしょうか。

[ トレッキング トレッキング ]

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北岳山荘よりご来光と霊峰富士を見渡す

 

予約担当、蒲です。

先日、販促企画課の岡田さんとフロントの八幡さんの3人で南アルプスの主峰「北岳」に登ってきました。

日本で一番高い山は?と尋ねられれば10人中10人が富士山と答えると思いますが、それでは2番目に高い山は?と尋ねられるとなかなかどうして答えに窮する方もいるのではないでしょうか。

私もいざ登るまでまったく知りませんでした。

それがこの北岳なのです。
標高は3193m

結論から言えば北岳の登山は富士山のそれより大分キツイ行程となりました。

 

20100919-002.jpg

登山道のうち最初は流れ出る沢沿いを歩いていきます。

ここまではどちらかというとトレッキングのような道程で気軽に登ることができます。

ここから流れ出る水はいうなれば元祖「南アルプスの天然水」

その水はとても澄んでいて渇いた喉を潤してくれます。

 

1時間ほど歩くと沢を抜け、少しづつ山を登っている感覚がでてきます。
まず見えてくるのが大樺沢雪渓。9月の上旬だというのにまだまだ雪が残っていました。

ここからルートは2つに分かれます。

私たちはこの雪渓の横を歩かずに山頂の尾根伝いから挑むコースに登ることにしました。



ここらへんより本格的な山登りになりますが、前日にちゃんと寝付けなかったせいか、そもそも自分の身の丈に合わないのか相当ペースを落としてしまいました。


何も考えずに半歩また半歩とゆっくり登って7時間
やっと北岳山頂に辿りつきました。
100919-004.jpg

運が悪く、山頂に着いたときはガスが出ていましたが、それでもやはり山頂についた時の充足感というのは素晴らしいです。
これはやはり登らないとわからないものです。

 

山頂より1時間程の距離にある北岳山荘に泊りました。

そこから見るご来光と富士山の景色は壮観そのもので、この景色を見ると登山の辛さや疲れも「まぁいいか」と諦めに似た感情を抱いてしまいます。

次の日には日本4位の間ノ岳まで足を伸ばしました。

翌日の行程に関しては近いうちに岡田さんか八幡さんが記事にしますのでご期待下さい。

 

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