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2012/05/29

萌木の村

[ おすすめの店 おすすめの店 ]

こんにちは! レストラン担当 竹田です。

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昨日の休日に、山梨県北杜市にある清里「萌木の村」を訪れました。
清里の緑の森に、個性的な雑貨屋さん・レストラン・オルゴール博物館・土産物店などが
20軒ほど点在しています。

雑貨屋さんは、特に女性好みのお店が多くて、早めに帰るつもりが
閉園時間ギリギリまで楽しめました。 

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当館のガーデンもこの季節、たくさんのお花が咲いていてとても綺麗ですが、
それ以上に、数多くの色とりどりの花が咲いていました。
(お花に見とれていて、あまり写真を撮っていませんでした・・・)

何もしなくても、そこにいるだけで癒される空間です。


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【萌木の村(もえぎのむら)】
住所:〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
電話番号:村役場(オフィス)0551-48-3522 

当館からお車で1時間40分程のところにあります。

 

 

 

 

2012/04/14

地元の和菓子

[ 蓼科周辺エリア おすすめの店 ]

こんにちは、フレグラントの重田です。

今回は、地元長野県の東信地方に伝わるお菓子「くるみおはぎ」をご紹介致します。

 

「おはぎ」とは、うるち米ともち米を混ぜて炊いて米粒が残る程度につき、小ぶりの俵状にまるめて餡をまぶした食べ物で、全国的によく知られている和菓子です。

 

この「おはぎ」ですが、季節によって呼び方が変わる事をご存知ですか?近年ではほとんど使い分けされていませんが、以前は春は「牡丹餅」、夏は「夜船」、秋は「御萩」、冬が「北窓」と呼ばれていたそうです。それぞれの由来は以下の通りです。

 

春の「牡丹餅」:春の牡丹の花が咲くお彼岸の季節に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたそうです。

 

夏の「夜船」:おはぎは通常のお餅と異なり、ペッタン、ペッタンと音を出さずに搗く(つく)ことができ、隣の家がいつ作っているか分からなかったそうです。そこで、「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをし、夜の船もいつ着いたか分からない事とかけたそうです。

 

秋の「御萩」:牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたそうです。

 

冬の「北窓」:夜船と同じように、「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だとかけたそうです。

 

このような「おはぎ」ですが、全国的には小豆あんの他、きな粉、青海苔、ゴマ、ずんだ等も使われていますが、長野県の東信地方(長野県東部の上田、佐久地域を主に指します)では、香りの良い鬼くるみで作ったタレや胡桃をまぶした「くるみおはぎ」という物が良く食べられています。全国的にはあまり馴染みがないですが、この地域では昔から、冬の脂肪分の補給用に家のまわりにくるみの木を植えて多く胡桃が使われていたため、おはぎにも使われるのが当たり前になったそうです。

 

東信地域に行かれたら色々な所で販売されていますが、こちらでは私のお勧めのお店を一軒ご紹介させて頂きます。長野県内の長野市、小諸市、上田市、佐久に6店舗ほどあるお蕎麦のチェーン店なのですが、お蕎麦もボリューム満点で美味しく、くるみも食べれるという、一度で二度美味しいお店です。ただし、お蕎麦は並で通常の大盛りサイズで、おはぎも1皿に3個乗っているので、一人で両方食べるには、かなりお腹を空かせて行った方が良いかも知れません。笑

 

 

当ホテルより最寄の店舗をご紹介致します。この他の店舗はホームページをご覧ください。

草笛佐久店

住所:長野県佐久市佐久平駅東21-3

電話:0267-66-3939

営業時間:午前11時~午後3

     午後5時~午後8

定休日:無休

(但し月曜日は昼時間のみ営業)

駐車場:40台(他店との共用部有り)

 

http://www.kusabue.co.jp/index.html

写真もこちらのホームページより転用させていただきました。

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本日の蓼科は快晴、日中は日差しがあたり暖かな1日となりました。

本日は諏訪市本町に所在する、宮坂醸造「真澄蔵元・Cella MASUMI」に足を運んでみました。

以前、何度か前を通り過ぎることはあったのですが格式高い敷居で断念しておりました。先日近くに所用で通りががったのですが、そのときはリニューアル(リフォーム?)工事をしていた様子だったので、これを機会にとリニューアルオープンを待ち焦がれていました。ようやく昨日、4月7日にオープンしたとの情報を耳にし、足を運んだ次第です。

宮坂酒造は歴史が古く、1662年(寛文2年)に当時諏訪地方を治めていた諏訪氏の家臣であった宮坂家が戦乱に翻弄された末、刀を捨てて酒屋となったのが起源のようです。時は経ち、今年は創業350年にあたる年となるそうです。当館で昨年30周年を迎えたばかりなので、先祖代々並々ならぬ努力の末に迎えた年と思います。

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外観は以前より足を運びやすい趣きとなっております。入口では開店祝いでしょうか、振る舞い酒がもてなされていました。中に入ってみると古い木材の温かみを活かしながらも新しい建築用法て作られたモダンな雰囲気が漂っています。入って左は高級珍味など全国より選りすぐりの商品を取り揃えたおしゃれなブティック(服飾は無し)。右は日本酒のセラーとテイスティングコーナーとなっています。300円を払えば日本酒のテイスティングができます。

車にて訪れたためテイスティングは断念し、帰宅後に嗜めるように「真澄Red Horizビール(250ml 1,400円)」と「創業350周年記念酒 真澄 純米吟醸(720ml 1,890円」を購入。

「真澄ビール)」はビールといえど、アルコール度数が17度もあります。生産地は諏訪ではなくノルウェーとなります。どうやら宮坂醸造で日本酒について学んだノルウェー人が帰国後、宮坂醸造の指導の下で開発されたビールとのことです。アルコール度数が17度もあるとビールと呼べるのでしょうか?イメージはフルーティなスパークリングワインとして飲みたいと思います(笑)

「創業350周年記念酒 真澄 純米吟醸」は今年の4月15日までの期間限定販売となっている様子です。手間と時間を掛けて仕上げた秘蔵の純米酒で、上品で軽やかな香り、あっさり爽やかな味わいとのことです。

未だ試飲していないので、味のコメントは多くは出来ません。ご興味をお持ちのようでしたら、ご来蓼頂きお試しいただいてみては如何でしょうか?

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こんにちは!レストラン担当 竹田です。 

一週間後はクリスマスですね。

館内のBGMでクリスマスを思わせる曲が流れると、自然と気分が高まってきます♪

当レストランでは、この時期にぴったりなオリジナルカクテルをご用意しているのですが・・・

こちらは後日、別のレストランスタッフよりご案内させていただきます。


今回私は、8日にオープンしたばかりの【お茶元みはら胡蝶庵 諏訪店】さんを
ご紹介させていただきます。

安曇野に本店を持つ、抹茶スイーツを主に販売しているこちらのお店。
オープンしたばかりということで、店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。
生大福や、ロールケーキ、カステラ・・・

いろいろな種類のスイーツがあって、目移りしてしまいます。

私が購入したものは・・・

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【とろける生大福】


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【生どら焼き】
【胡蝶ロール(ロールケーキ)】
【南アルプスの薫りよい紅茶】。

(袋から出して写真を撮ろうと思ったのですが、食べてしまって気がついたらなくなっていました!
  ごめんなさい・・・)

私のおすすめはなんといっても【とろける抹茶生大福】。

皮はもっちりしていて、クリームはふわっふわ。

お茶屋さんだけに、抹茶の香りが豊かでお味が濃厚なんです・・・♪

思い出したら食べたくなってきました。


購入時は冷凍で保冷財も付けてくれるので、お帰りの際も安心です。

諏訪ICから車で5分ほどの距離にありますので、
お車でお越しの際は是非お立ち寄りください!


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【お茶元みはら胡蝶庵 諏訪店】 
住所:〒392-0012
    長野県諏訪市四賀赤沼1737-1
電話番号: 0266-58-6777
営業時間: 朝10時~夜7時30分

 

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フロント担当 内藤です。

11月に入り猛暑の夏が嘘だったかのように、めっきり寒くなった蓼科です。
本日は朝から雨模様。
どんよりとした曇り空が広がっていました。
昼前頃から日差しが射し始め、雲間から雪が被った蓼科山が顔をだしました。
ホテル周辺にも雪の足音が聞こえています。

先日お休みを利用して、戸隠へ行ってきました。
皆さん【戸隠】と言えば何を思い浮かべますか?
「戸隠神社」「パワースポット」そして「信州蕎麦」です。

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戸隠神社とは、戸隠山の周りに建つ五つの社の総称です。
その中でも奥社へ向かう参道は、縁結びのパワースポットとして有名です。
奥社入口からまっすぐに延びる参道脇には、樹齢何年でしょうか?杉の巨木が並びます。
その杉並木を抜け、参道を登ること10分程でしょうか、「奥社」「九頭龍社」に到着です。
奥社の背後には戸隠山の岩壁、正面には飯綱方面が望め、
身体中に一気にパワーが注入された気がしました。

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秋はやっぱり新そばの季節ですね。
私は戸隠の新そばを食べたく、かれこれ8年程でしょうか?
毎年この時期に足を運んでいます。
何件もあるそば屋さんの中でも私がお勧めなのは、『うずら屋』さんです。
以前ペットボトル飲料で、うずら屋監修「健康そば茶」が販売されていたことはご存知ですか?
あの「うずら屋」さんです。
店先では職人さんが蕎麦打ちをし、打ちたての蕎麦がいただけます。
行列の出来るお店なので、お出掛けは午前中(開店間際)がお勧めです。

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                  ざるそば 850円           きの子の天ぷら盛り合わせ 900円

[ 蓼科ダイアリー おすすめの店 ]

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予約担当の蒲です。

 

先日、信州は上田まで足を伸ばし山の幸の王様「マツタケ」を頂いてきました。

蓼科から上田までは大門街道を通りおおよそ約1時間30分程度の距離です。

ニュースなどで報道されていますが今年のマツタケは例年よりも豊作です。

当初は記録的酷暑で不作の予報となっておりましたが、しかるべき時に適切な量の雨が降り理想的な湿度と気温が数日続いたため一気に豊作になったということです。

そんな中、上田には松茸山なる山があるという噂を聞きつけ早速足を伸ばしてきました。

 

ちょうど松茸が取れるこの時期には期間限定でいくつかの山小屋がオープン致します。

私たちが訪れたのは「丸光園」という山小屋です。

料金は4,800円〜10,500円の間で4つのコースメニューからお選びいただけます。

しかしどのコースを頼んでも松茸づくしのコースとなっております。

 

今まで松茸をまともに食べたことがない私ですがその豊穣な匂いはまさに山の幸の王様という形容詞にピッタリ!鼻腔をくすぐるその匂いは食欲をそそるどころか匂いだけで満足してしまうぐらいです。

また普段感じることのない松茸の歯ごたえも堪能できます。

 

あまりのコースの多さに最後まで食べきれなかった私たちは松茸ご飯をお土産に包んでもらいました。

どのコースでも必ずお腹が膨れますので是非とも気合を入れてお食事に励んでください。

 

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もちろんお持ち帰り用の松茸もございます。

国産のしかも信州産の松茸が例年と比べると相当お買い得なお値段で販売しています。

なかなか食べられない松茸ですが今年はちょっと背伸びしてみるのに最適な年ですね。

 

丸光園のホームページはこちら

 

 

 

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フロント担当 内藤です。

本日の蓼科は、朝から小雪が舞う寒い一日となりました。
プライベートガーデンのからまつ池も徐々に凍りはじめています。

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昨日はお休みを利用して、松本へ足を運びました。
12月4日にOPENしたばかりの、
菜園イタリアンブッフェ Fontana−フォンターナ− さんにお邪魔しました。
私はディナータイム(17:00〜23:00)にお邪魔しましたが、とても活気のある店内でした。
ブッフェと申しましても、ピザやパスタはどちらも8種類あり、
オーダー制で好きなだけ食べることができます。
焼きたて・茹でたてを食べれるというわけです。
その他、約30種類の前菜やデザート・ドリンクバーも付いていました。

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訪れていたお客様も、幅広い年代の方々がいらっしゃいました。
どの年代の方でも楽しめると思います。

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 菜園イタリアンブッフェ Fontana−フォンターナ−
 営業時間 11:00〜23:00
 TEL 0263-85-0014 

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